旦那とも久しくHをしていないという女性からの需要も多いのが実態です。

割り切り関係(セフレ)の魅力

 

セフレ、つまりセックスフレンドが自分にはいるという男女は、
人が思う以上に多いようです。

 

男性にはあまりそんなことはありませんが、女性は女子会で集まってよくHな話をします。
すると集まった4〜6人のうち、セフレがいると白状する女友達は1人か2人は必ずいるらしいのです。

 

びっくりする女子バナー

時にはほぼみんなにセフレがいて、いないのは自分だけ!と知って疎外感を受けることもあるのだとか。

 

そこからセフレ自慢が始まることも・・・。

 

セフレはそれだけ社会現象になっている、と言っても良いかもしれません。
最近は出会い系というものがあるので、セフレを求める事はそんなに難しいことではありません。出会い系比較サイトで見つけることは簡単です。

 

そのうち“カラオケ”と同じように“セフレ”も日本発祥の文化として世界中で流行るかもしれません。

>>女性もセフレを求めている?

では、セフレの魅力とは何なのでしょう?

男性にとってセフレを作ろうとする行為は、男としての本能だとしか言いようがありません。男に元々ある“より多くの女を自分のものにしたい”という欲望です。

 

それに対して女性がセフレを欲しいというのはどうしてなのでしょう。
女性は結婚することでそこに安住の地を見出します。ですから旦那以外の男性に関心がなくなるのです。それが女性の本能なのです。

 

しかし、女性にも女としての本能があります。
それは、“より強くて優秀な男を求める”という本能です。

 

 

しかし、そんな人間としての本能だけではなく、セフレが社会現象となっている、一番の大きな理由は現代社会の歪みが原因していると考えられるのではないでしょうか。

 

 

男は競争社会の中で生きています。
家庭より、妻より会社での仕事を優先しなくてはならなくなっています。
そのため、家庭や妻をおざなりにしてしまうのです。
釣った魚にエサはあげない、という状態になってしまいます。

 

その分、家庭に残る女性は淋しさを抱えることになります。
さらに、男性は激務で精神的には肉体的にも疲労しています。
そしてセックスレスになってしまいます。

 

奥さんは家庭で孤立し、淋しさを抱え、女性として見てもらえず、しかも身体の温もりも得られない。

 

そうなったらどうすればいいのでしょうか?

 

欲望が募る女性

女としての身体の疼きや渇きをどうやって満たせはいい?
哀しい女性は、旦那のいないベットでひとり乳房をまさぐり、秘部に指を絡ませているのです。

 

しかし、そんなひとりHをすればするだけ余計に女としての満たされない欲望が募るだけです。

 

 

その閉じ込めきれなくなった欲望は、もはや自分だけでは処理できなくなり、自分の主人ではない、別の男性を求めるしかないという結論になってしまいます。

 

 

また、そんな社会の中で奮闘する男性にも言い分がないわけではありません。
仕事で疲れて家庭に帰ってみても奥さんからガミガミ言われるだけ。
家庭には自分の居場所すらありません。

 

誰からもかまってももらえない。
会話の話題もない。
もちろん、もはや愛を囁くこともありません。

 

夫婦として同じベッドで寝ていても自慰で果てるしかないのです。
やはり、男性も家庭で孤立し、淋しさを抱え、男性として見てもらえなくなってしまっているのです。そんな男性も自分の妻ではない、別の女性を求めるしかなくなってしまいます。

 

 

 

男性も女性も自分のパートナーではすでに失ってしまっている愛情やときめきを、セフレに求めようとします

 

毎日、顔をあわせるのではなく、月に一度か二度だけあう関係。その時だけは男と女に戻って愛を囁きあって身体を求め合うのです。
濃厚なキスをして、互いに愛撫します。
妻にしてもらったこともないような、夫にしたこともないような淫乱なセックスを楽しむのです。

 

男は女の愛液を吸い取り、女は男の精子を飲み干します。
ラブホという特殊な空間で、または野外というありえない空間で男と女でいることができるのです。会えない時間が多いほど会った時のときめきは強いともいえます。

 

喧嘩なんかすることはありません。
本当の自分を開放できるのです。
非日常の時間と空間を互いの秘密という暗黙のルールでつながることのスリルが楽しめます。

 

都合の良い関係というのは、言葉の意味通り、都合の良い関係なのです。

 

セフレの魅力は“都合の良い関係”のひと言につきるでしょう。

>>セフレを作る方法とは?